A.ご回答内容
●市指定ごみ袋の品薄状況について
昨今の中東情勢の影響から、ごみ袋の原料であるポリエチレンの供給が不安定な状況が続いていると報道されたことにより、一部販売店舗において、市指定ごみ袋が品薄であると、問い合わせを数件いただいております。
上記の状況を受けて、本市でも実態確認を行い、市指定ごみ袋の承認事業者(製造業者)からは必要な原料在庫は確保できており、安定した製造は通常どおり継続できている旨の回答を得ています。
品薄については、一時に大量の購入が集中したためであり、現在も店舗への供給は通常通りとなっています。
今後、状況に変化等がございましたら、ホームページ等で情報発信をいたします。必要以上の購入については、お控えいただきますようご協力をお願いいたします。
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平成16年(2004年)4月から、ごみの分別をさらに徹底していくため指定ごみ袋制を実施しています。
指定ごみ袋はスーパー、生活協同組合、ホームセンター、酒販店、コンビニエンスストア、薬局などの小売店で、販売されています。
販売価格は、店舗により異なります。
指定ごみ袋は、従来の平袋と、製造及び燃焼時に発生するCo2を10%以上削減することができる、環境配慮型のとって付き袋の2種類があります。
平袋は大(45リットル)、中(30リットル)、小(15リットル)、ミニ(10リットル)の4種類、
とって付き袋は大(45リットル)、中(30リットル)、小(15リットル)の3種類あります。
※とって付き指定ごみ袋は一部店舗で販売されています。販売店舗は、市ホームページをご参照ください。
ごみ収集日に、決められた場所に、市の指定ごみ袋に入れて出してください。
市の指定ごみ袋以外は収集できません。
(「紙・布」「ビン」「粗大ごみ・臨時ごみ」は除く)
≪指定ごみ袋制の目的≫
●ごみの分別徹底
分別を徹底することにより、焼却処理量や埋立処理量を減らせます。現在利用している埋立処分場も逼迫しているため、徹底したごみの減量を目指すものです。
●収集作業の効率化と安全確保
市の規格で製造されたごみ袋を使用することにより品質・性能が統一され、ごみの収集の作業効率と作業の安全が確保されます。
●指定ごみ袋を購入する際に袋代を負担することにより、ごみを減らそうとする意識が一層向上します。
【問い合わせ先】
環境部 家庭ごみ事業課 資源化推進係
電話:06-6858-2275