A.ご回答内容
妊娠はするものの、2回以上の流産や死産等の不育症に悩むご夫婦を支援するため、医療保険が適用されない不育症検査及び治療に要した費用の一部を助成する制度です。
令和3年4月1日以降に実施した不育症の検査・治療のうち保険適用外の費用の一部を助成します。
【助成対象の検査・治療及び助成額】
○対象となる検査(保険適用外のもの)
国が先進医療として認めた検査。かつ実施機関として国が承認している医療機関で受けたものに限る。(先進医療として令和4年3月31日まで助成対象だった「流産検体を用いた染色体検査」は、健康保険が適用され、先進医療から削除されました。令和4年12月1日で「流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)」があらたに先進医療として位置づけられ、助成対象となりました。
○対象となる治療(保険適用外のもの)
・低用量アスピリン療法
・ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法を含む)
及びこれらの治療に係る診察や検査費用(保険医療機関で実施されたものに限る)
助成額:上記の検査と合わせて、1年度(4月から翌年3月)につき上限30万円
※治療費の申請については、治療途中での申請はできませんので、1回の治療が終了してからの申請をお願いします。1回の治療とは、1回の妊娠中に不育症治療を開始してから出産日(流産・死産を含む)までに行った治療のことです。
【申込書の配布場所・問い合わせ先・申込窓口】
中部保健センター(おやこ保健課 保健企画係 医療費助成担当)
令和7年(2025年)1月17日(金)まで:豊中市岡上の町2-1-8 とよなかハートパレット2階
令和7年(2025年)1月20日(月)以降:豊中市岡上の町2-1-15 すこやかプラザ1階
電話:06-6858-2800
申請書類は、市ホームページからダウンロードもできます。郵送での受付も可能です。